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人間のエイズに似た病状になることからこの名称がつきましたが、人間のHIVとは別のウィルスです。
人間をはじめ猫以外の動物には感染しません。
猫同士も血の交じり合うような咬み傷などからの感染の可能性は高いものの、感染猫とのグルーミングやトイレの共有などでは、感染しにくいようです。
また感染した猫は全部がエイズになるわけでもなく、キャリアーのまま一生をまっとうすることもあります。 |

FIV自体の感染をなくす治療はないため、表れている症状に対してそれぞれ治療を行います。
他の猫への感染を防ぐため外には出さないようにし、ストレスのかからない穏やかな生活を送らせましょう。 |
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