たくさんの優しい方々のおかげで、あたたかいご家族に巡りあえたイノチくん(現在ジジくん)…
イノチくんのために、多くの方々がリンクを貼ってくださり、お声掛けくださり、祈ってくださり…世の中ってすばらしいなあ、と心から感動し、感謝しています。

しかしながら、 こんなにすてきな命のリレーがつながれている反面、今、日本では、年間で30万匹以上のペットたちが、人間の手によって命を絶たれています。
よく「保健所では安楽死をさせてもらえる」というお声を聞きますが、残念ながら麻酔薬を使っているところは稀で、ほとんどが二酸化炭素による窒息死です。

生まれたばかりの命、
飼い主の都合で捨てられた命、
大地に両脚を踏みしめ生き抜こうとしていた命…
たくさんの、本当にたくさんの「生きるために生まれてきた命」が、この瞬間も、どこかで消えているのです。

今、ブロガーさんたちをはじめ、様々な方が、一匹でも多くの命を守れるように、日々、活動をされておられます。
ですが、一人、一人にできることには、どうしても限界があり、個人で保護をされている方は特に、ほとんどが心身ともに削られながら、それでも身体に鞭を打ってご尽力されています。

一人で、抱えきれないほどの荷物を持つのは大変です。
できる人が、できることを、少しずつすることができれば、それだけで、世界は変わっていくのだと、信じています。

もしも、動物と暮らしてみたいと思った時、よければ、あたたかい手を待っている子達のことを探してみてあげてください。
ペットショップや動物病院にある張り紙、お近くの愛護団体さん、個人のボランティアさん、沢山おられます。

第二、第三の、しあわせなイノチくんが、これからも増えていきますように…。


虐待の危険があり保護された3匹。年齢:推定三ヵ月半 ★家族募集中!★


工場の危険区域で保護された二匹。年齢:推定五ヵ月 ★家族募集中!★


イノチくん(現在、ジジくん)を保護してくださった方のお家には、ご病気になる前に保護された子猫たち(上・左写真)が、今なお、家族とめぐり合えないまま、あたたかいご縁を待っています。

「ちいさな子猫」と言うには、窮屈そうになってきてしまった保護ルーム…。
大きく育つことは、とてもとてもうれしいことなのに、それだけで、家族に名乗り出てくださる方は、ぐんと減ってしまうのが現実です。

もしも、この懸命なイノチたちに、あたたかい手を差し伸べよう…と思ってくださる方がおられたら、ご質問だけでも歓迎です。いつでもお気軽に御連絡をお待ちしております。

皆みんな、しあわせになれますように…



どんな些細なことでもお気軽にご質問ください。
お見合いだけでも大歓迎です。
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